ストーカー調査と対策

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身の危険を感じる前に、手を打つことが大切です!

■ストーカー対策・盗聴などの状況をチェック
部屋の家具や置物などの配置が微妙にずれている。
入浴中に電話がよく鳴る。
部屋のコンセント、テーブルランプ、時計等がおかしいと思う直前に貰った、また変わっている。電話に雑音が入る。
自宅の鍵を親しい人に預けたことがある。
社内の情報が漏れている。
夫(妻)が知るはずもないことを知っている。
隣近所の住人が、やたらと家庭の内情を知っている。
オートロックなのに、マンションに入ってきている気がする。
自宅のパソコンの履歴が違う気がする。
遅くなる日を知られている気がする。
いかがでしたか?気になるところや、当たっているところは、ありましたか?

■次に、ストーカーという行為について説明します。
俗に言う「ストーカー法」。ストーカー行為規制法についてです。
ストーカーによる被害が増え、犯罪ということが一般に認識され、警察が介入できるようになった法律です。身近な人だからといって、安心は出来ません。相談相手が犯人だったという事例も多くあります。ただ、確固たる事実と証拠がなければ、なかなか警察も動いてくれません。それが現実です。
そこで、ストーカー行為規制法。その内容は・・


付きまとったり、待ち伏せや、見張りをする。
行動を監視していることを告げる。
面会や交際を要求する。強要する。
無言電話をかける。
著しく乱暴な言動をする。
汚物や動物の死骸などを送る。
著しく名誉を害するような事を伝える。
性的羞恥心を害する文章や画像などを送る。

■法で罰する事が出来る内容とは、
被害者が告訴を行った場合、加害者に対し6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金を科すことが出来る。
警告や中止命令に従わない場合は処罰が重くなり1年以下の懲役または100万円以下の罰金となる。
ストーカーは段々とエスカレートしてきます。身の危険を感じる前に手を打つことが大切です。
相談は無料です。フリーダイヤル 0120-06-9797